(手前のシーサーにピントを合わせた。主体が引き立ち、立体感がある)
合成の最後はカメラを通せ
こんな悩みをかかえていませんか?
 
・合成したイメージがうそっぽく見える
 ・3D CGが浮いてしまう
 ・被写界深度・ピンボケの再現プラグインを試したが、気に入らない
 ・3Dレンダリングの時間をリアルなまま短縮したい
 ・アニメのマルチプレーンカメラの手法を再現したい

これらの問題は、全て合成の最後に「カメラ」を通すことを忘れていたために起こっていたのです。
手軽にパソコン上で映像の合成ができるようになりましたが、AfterEffectsを含めdiscreet社のinfernoに至るまで、全ての映像合成・編集ソフトでは「カメラ」「レンズ」「フィルム」の概念を一切持っていません。実は全てが擬似的なものだったのです。Sakurai Optical Lab.は、IrisFilter4でつちかったカメラ・レンズ・フィルムエミュレーションのアルゴリズムで全てを解決します。

(奥のシーサーにピントを合わせた。見る人の目を自然に移動させられる)

(元画像。全てピントがあった素材を合成したので、平面的でごちゃごちゃして見える)


(AfterEffectsによる被写界深度(ガウスぼかし)による表現。ぼんやり濁ってしまい、遠近感がおかしくなってしまった。手前のシーサーと背景が溶け込んで見える)


(AfterEffectsによる被写界深度(ガウスぼかし)による表現。 不自然さを感じる)

映像表現の最終兵器、Final Focus
FinalFocusは、レイヤーに分けて作ったイメージに被写界深度を与えます。元から撮影されたようにきれいにピントが送れます。
これからは全てパンフォーカスで撮影するだけでOK。本物のカメラで撮影したかのように仕上がります。CGとの合成をなじませることもできます。3Dソフトの距離マップも不要。(距離マップでの被写 界深度表現は
IrisFilter4をお使い下さい)
CM、PV、ゲーム、アニメ制作に、他に差を付けます。

映画 実写同士・CGとの合成に、すべてフィルムカメラで撮影したような自然な奥行き感と空気間が得られます。ピント送りで観客の目を意図通りに引きつけられます。無駄なロケのし直しもなくします。また3D CGのレンダリングも、物体ごとにレンダリングできるようになるので、大幅に時間を短縮できます。
CM 商品を強調するために誇張されたピント表現を与えられます。あくまで自然に。被写界深度の深いHDカメラで撮影した映像にも35mm映画並の柔らかい被写界深度に変えることもできます。
ゲーム リアルなCG表現に欠かせない被写界深度表現によって、平板なCG映像に命を与えます。物体ごとにレンダリングして後からFinalFocusで被写界深度を与えることによって、大幅に作業時間を削減できます。
アニメ これまで使い慣れてきたマルチプレーン・カメラと同等、それ以上の操作感で、自然なピント送りが得られます。ブラーの汚さに疑問を感じていた真のアニメーション制作者に。
VJ ラインアートやタイポグラフィに自由な空間を与えます。半透明表現も可能にした被写界深度が、無限の広がりを表現します。

Sakurai Optical Lab.