奥のシーサーにピントを合わせた例。>拡大画像

この画像を見てください。先ほどのものと比べて立体感や現実味を感じませんか? どこに違いがあるのでしょうか。

それはカメラのレンズを通して撮影することで得られる自然な被写界深度のためです。合成ではなく一度にカメラで撮影された映像には自然な被写界深度があるために、立体感が感じられます。しかし合成された映像はそれぞれの素材にピントが合っているために煩雑な感じが出てしまうというわけです。

それを解決するためには合成ソフト上に仮想的な(バーチャル)カメラを置いて配置されたものを撮影すればいいのです。バーチャルカメラ「FinalFocus」は本物のレンズやカメラの特性を合成ソフトAfterEffects上に再現するために生み出されました。(特許出願)。

FinalFocusはレイヤーごとに距離を与えることができ、あたかも仮想空間で撮影するかのように合成された映像を立体的に再現します。合成されたものと、それにFinalFocusで被写界深度をかけたものとを見比べてください。

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Personal版が無料でダウンロードできます。
まずは試してみてください。

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FinalFocus by Sakurai Optical Lab.